- 2026-08-20
BlackJack Studioは「ラングリッサー:剣の海」を発表
ZlongGames傘下のスタジオであるBlackJack Studioは現在運営しているスマホ版「ラングリッサー」の公式続編新作「ラングリッサー:剣の海」を正式に発表し、ティザーPV動画も公開した。
7月ゲーム版号発行
・7月は計193タイトルがゲーム版号を取得。そのうち4タイトルは海外作品
・中国国産AAAタイトルとして注目されている「Phantom Blade Zero」が版号を取得
BlackJack Studioは「ラングリッサー:剣の海」を発表
・人気SRPG「ラングリッサー」シリーズの最新作「ラングリッサー:剣の海」が正式発表
・シリーズ従来のアートビジュアルと基本プレイを継承する一方、本作はフィールドマップの自由探索要素も追加
Bilibili Gamesは公式簡体字版「Ragnarok Online 3」を発表
・Bilibili Gamesが公式簡体字版「Ragnarok Online 3」を中国本土でパブリッシュすると決定
・PC版を元にリメイクされる「Ragnarok Online 3」はスマホ端末を含むマルチプラットフォーム対応
「Lord Of The Mysteries」、8月21日に配信スタート決定
・中国現地人気小説から生まれた大型MMORPG「Lord Of The Mysteries」が8月21日に配信開始と決定
・本作は「Unreal Engine 5」で開発され、ヴィクトリア風のアートビジュアルを特徴とした作品
鳴潮、初のコンサートツアーの開催中にアニメシリーズを発表
・人気タイトル「鳴潮」は7月からタイトル初のコンサートツアーを始動
・コンサートツアーの皮切りとなった上海では、開発元であるKuro Gamesがアニメシリーズを発表
7月ゲーム版号発行
7月に計193タイトルが国内版号を取得し、4タイトルが海外ゲーム版号を取得した。2026年に入って以来、7月に下りた版号の総数は最多となった。
国産ゲームには、Steamとコンソールで配信予定の「Phantom Blade Zero」が版号を取得。本作は「黒神話:悟空」がヒットして以来、最も注目を集めているソールライクアクションゲーム。
海外ゲームでは韓国発のMMORPGが2本あり、2本とも十数年の間にわたって中国現地でヒットした有名なIPの作品である。
国産ゲーム版号リストのリンク:
https://www.nppa.gov.cn/bsfw/jggs/yxspjg/gcwlyxspxx/202607/t20260723_1000636.html
海外ゲーム版号リストのリンク:
https://www.nppa.gov.cn/bsfw/jggs/yxspjg/jkwlyxspxx/202601/t20260126_947910.html

▲左)北京を拠点とするゲーム企業S-Gameが開発したAAAタイトル「Phantom Blade Zero」は、国産ゲームとしてPCとコンソール向けのゲーム版号を取得
右)生成AIを使用した乙女ゲーム「星眠」が国産ゲームとしてスマホ向けのゲーム版号を取得

▲左)韓国発MMORPG「Ragnarok M: Eternal Love 2」は、スマホとPC向けのゲーム版号を取得。海外ゲームであるため、XD Networkが簡体字版のパブリッシャーとして中国本土で展開
右)韓国発MMORPG「Aion Classic」はスマホ向けのゲーム版号を取得。海外ゲームであるため、Shengqu Gamesが簡体字版のパブリッシャーとして中国本土で展開
情報出典:新聞出版署 画像出典:TapTap、Steam
BlackJack Studioは「ラングリッサー:剣の海」を発表
ZlongGames傘下のスタジオであるBlackJack Studioは現在運営しているスマホ版「ラングリッサー」の公式続編新作「ラングリッサー:剣の海」を正式に発表し、ティザーPV動画も公開した。
本作はこれまでの「ラングリッサー」の世界観を使用したシリーズ完全新作であり、新たなメインストーリーとキャラクターを使用しているが、シリーズ従来のストラテジーRPGという基本プレイを継承している。さらに、本作の音楽は数々のゲーム作品の楽曲制作を手掛けている音楽家・西木康智氏が担当。完全新規制作による壮大な楽曲が、プレイヤーを新たな冒険へと誘う。
本作はモバイル(iOS / Android)、PC、Steamなどグローバルマルチプラットフォームで配信予定。現在、全世界の公式サイトにて事前登録の受付が行われている。

▲BlackJack Studioが公開した「ラングリッサー:剣の海」のキービジュアル

▲「ラングリッサー:剣の海」のプレイ画面
画像出典:TapTap
Bilibili Gamesは公式簡体字版「Ragnarok Online 3」を発表
韓国発PCゲーム「Ragnarok Online 3」の公式簡体字版が発表され、Bilibili Gamesがパブリッシャーとして中国市場で展開予定。完全リメイクされた「Ragnarok Online 3」はスマートフォンでの対応が追加されており、8月末に中国市場でCBTを実施予定となっている。
「Ragnarok Online 3」はシリーズ従来の世界観と見下ろし型視野を使用している。そのほかにキャラクターの職業成長、PvP対戦、自由取引などのゲーム体験も継承し、アートビジュアル、操作感、ソーシャルシステム、ギルド対戦などを全面的にアップグレードする予定。

▲簡体字版「Ragnarok Online 3」の公式キービジュアル

▲7月に発表された「Ragnarok Online 3」はスマホ端末を含むマルチプラットフォーム対応
画像出典:TapTap
「Lord Of The Mysteries」、8月21日に配信スタート決定
ショート動画媒体「快手」のゲームブランド「Spark Nexa」が手掛て「Unreal Engine 5」で開発した大型MMORPG「Lord Of The Mysteries」が8月21にSteam/Android/iOSで配信開始と決定した。本作はヴィクトリア風のアートビジュアルと原作世界観の再現を特徴としている。プレイヤーは広大な街を自由に探索し、さまざまなクエストをクリアすることでメインストーリーを進めていく。開発元である「Spark Nexa」はこれまでスマホ向けにいくつかのタイトルをリリースしているが、「Lord Of The Mysteries」のようなマルチプラットフォームに対応している大型作品のリリースは今回が初めてとなる。

▲発表されてから注目を集めている「Lord Of The Mysteries」が8月21日に配信開始と決定した

▲「Unreal Engine 5」で開発され、原作小説の世界観とキャラクターを再現しているほか、ヴィクトリア風のアートビジュアルが本作の特徴
画像出典:TapTap
鳴潮、初のコンサートツアーの開催中にアニメシリーズを発表
Kuro Gamesは7月から「鳴潮」のコンサートツアーを始動。上海/東京/台北などのアジア各国でコンサートを主催し、ゲーム内の楽曲を生演奏で聴ける公演となっている。
公演の皮切りとなった上海でKuro Gamesは、「鳴潮」の世界観とキャラクターを使用したアニメシリーズの「エリュシオン」の始動を発表した。Kuro Games傘下のアニメーションブランド「Kuro Onroad」が本企画を担当し、同時にアニメシリーズのアナウンストレーラーを公開した。

▲「鳴潮」コンサートツアー・上海会場の現場写真

▲「鳴潮」アニメシリーズアナウンストレーラー動画: https://www.youtube.com/watch?v=pLVhqKeUY2g
画像出典:「鳴潮」公式Weibo、公式Xの投稿