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  • 2026-06-22

「捕魚大作戦」がトップ10に復帰

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「捕魚大作戦」がトップ10に復帰

フィッシングゲーム「捕魚大作戦」が約1年ぶりにトップ10に復帰し(前回トップ10にランクインしたのは2025年7月)、4月に中国市場で人気上昇していた新作「Roco Kingdom:World」が先月の6位から5月は10位に下がり、人気はやや落ち着きを見せている。

 

(先月:1位)
(先月:1位)

<MOBA>

王者荣耀(Honor Of Kings)

5V5MOBA対戦ゲーム。

各プレイモードのバランスがよく、遊びやすい仕様

(先月:2位)
(先月:2位)

<バトルロイヤル>

和平精英(PUBG MOBILE)

PUBGとTencentの両チームが合同開発したサバイバル系FPS。

PC版の画質を完全再現している

(先月:4位)
(先月:4位)

<FPS>

三角洲行動(Delta Force)

PC端末で人気を集めたシューティングゲームの最新スマホ版。

戦場のリアル感を強調し、豊富なコレクション要素を備えている

(先月:3位)
(先月:3位)

<SLG>

無尽冬日(Whiteout Survival)

氷原を舞台とするサバイバルシミュレーション。

プレイヤーは物資を集め、同盟を作り、拠点を発展させることで生き残ることを目指す

(先月:7位)
(先月:7位)

<FPS>

无畏契約 源能行動(VALORANT MOBILE)

PCゲームで大ヒットした5vs5のタクティカルFPS「VALORANT」の公式スマホ版

(先月:5位)
(先月:5位)

<ターン制RPG>

梦幻西遊(Fantasy Westward Journey)

NetEaseの人気IPを基にした、豊富なプレイモードとPVE、PVPシステムが人気のゲーム

(先月:9位)
(先月:9位)

<Match3>

開心消消楽(Kai-Xin-Xiao-Xiao-Le)

動物アイコンを3つ並べて消すゲーム。

豊富なステージが用意されている

(先月:8位)
(先月:8位)

<オートチェス>

金铲铲之戦(Fight Of The Golden Spatula)

人気PCゲーム「League of Legends」のキャラクターイメージを使用したオートチェスゲーム

(先月:-位)
(先月:-位)

<フィッシングゲーム>

捕魚大作戦(Bu-Yu-Da-Zuo-Zhan)

様々なアイテムを使用し、画面上を移動している魚を捕まえるカジュアルゲーム。

複数のユーザーがリアルタイムで対戦することもできる

(先月:6位)
(先月:6位)

<オープンワールドRPG>

洛克王国:世界(Roco Kingdom:World)

PC端末で人気を集めたゲームの初のスマホ版。

可愛いキャラクターデザインを使用し、モンスターの捕獲と育成をメインプレイモードとする作品

 

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「Sea of Remnants」が3位に復帰!

2026年第3四半期にリリースが決定した海洋冒険RPG「Sea of Remnants」がトップ10に復帰し、3位を記録した。そのほか、5月に第2回CBTを実施したMMORPG「Lord Of The Mysteries」が4位に、6月5日に配信スタートと発表された女性向け作品である「夜幕之下」が5位を記録。

 

(先月:2位)
(先月:2位)

<オープンワールドRPG>

龍島異獣起源(Long-Dao-Yi-Shou-Qi-Yuan)

プレイヤーが恐竜となって、ジュラ紀の広大な世界で自由に冒険を繰り広げる作品

(先月:1位)
(先月:1位)

<カジュアル>

Hello Kitty My Dream Store

サンリオキャラクターが主人公として登場。

合成、マッチ3、着せ替え、経営シミュレーションなど、多彩なプレイ要素を融合した作品

(先月:-位)
(先月:-位)

<オープンワールドRPG>

遺忘之海(Sea of Remnants)

自由度とアート性を兼ね備えた海洋冒険RPG。

プレイヤーは島の住民として広大な海の世界を自由に冒険できる

(先月:-位)
(先月:-位)

<MMORPG>

詭秘之主(Lord Of The Mysteries)

人気小説からライセンスを獲得し「Unreal Engine 5」で開発した作品。

原作を踏襲した世界観と欧米市場向けのアートビジュアルを使用している

(先月:20位)
(先月:20位)

<AVG>

夜幕之下(Ye-Mu-Zhi-Xia)

マフィアを世界観とした二次元女性向け作品。

銃戦などの要素を取り入れた、ターン制RPGのプレイモードを使用

(先月:4位)
(先月:4位)

<ライフシミュレーション>

粒粒的小人国(Animula Nook)

愛らしく魅力的なキャラクターとインタラクティブな環境が融合した、複数端末対応のファンタジーライフシミュレーション作品

(先月:8位)
(先月:8位)

<放置RPG>

Chiikawa Pocket

人気キャラクター「Chikawa」の初スマホ版。

料理、着せ替え、コレクションなど、多くのカジュアルプレイが楽しめる

(先月:-位)
(先月:-位)

<サバイバルRPG>

饥困荒野(Don’t Starve Mobile)

明確なゴールはなく、探索とクラフトを通してサバイバルを行うなかで、拠点を作り上げたり、ボスに挑むなどプレイヤーが自由に楽しめる作品

(先月:6位)
(先月:6位)

<AVG>

BackRooms Deep Exploration

都市伝説をテーマとした一人称ホラーで、舞台となるのは謎の空間・バックルーム

(先月:7位)
(先月:7位)

<オープンワールドRPG>

Red Dead Redemption

世界中で大ヒットした米国の西部劇を描くオープンワールドゲーム。

互換性のあるiOSおよびAndroid版が12月に発売

(先月:12位)
(先月:12位)

<オープンワールドサバイバルRPG>

深海迷航(Subnautica)

海を探索し生き延びながら資源を集め、様々な物を作り、冒険をしながら星からの脱出を目指すアドベンチャーゲーム

(先月:5位)
(先月:5位)

<オープンワールドサバイバルRPG>

失控進化(Rust Mobile)

PC端末で人気を集めたサバイバル型オープンワールドゲームのスマホ版。

豊富な探索要素と経営シミュレーション要素を兼ね備えている

(先月:15位)
(先月:15位)

<経営シミュレーション>

可口的咖啡(Good Coffee)

美味しいコーヒーを作る料理ゲーム。

プレイヤーはショップを飾り付けて、カフェの経費を管理し、街で最高の店を目指す

(先月:-位)
(先月:-位)

<ハウジングゲーム>

童話師(Tong-Hua-Shi)

小部屋の装飾とキャラクターの着せ替えを融合した女性向け作品

(先月:19位)
(先月:19位)

<オートチェス>

王者万象棋(Wang-Zhe-Wan-Xiang-Qi)

「王者栄耀」のキャラクターを使用するオートチェスゲーム

(先月:-位)
(先月:-位)

<ローグライクRPG>

幻想之刃(Huan-Xiang-Zhi-Ren)

縦画面を使用した、ローグライク要素を含んだアクションRPG。

自分のデッキを構築し、ダンジョンに次々と挑戦する基本プレイを使用

(先月:-位)
(先月:-位)

<ホラーサスペンスゲーム>

紙嫁衣9(Zhi-Jia-Yi-9)

中国風ホラーサスペンスストーリーの謎解きゲームシリーズの9作目

(先月:-位)
(先月:-位)

<AVG>

代号:神不言(Silent Whispers)

「Unreal Engine 5」で開発した大型3D乙女恋愛ゲーム。

最先端テクノロジーで男性キャラクターの魅力を描き、筋肉の陰影や皮膚の質感を緻密に再現

(先月:16位)
(先月:16位)

<ハウジングゲーム>

方寸小屋(Fang-Cun-Xiao-Wu)

家の外観や間取り、多彩な家具を自由に選び、自分好みの家を作れる作品

(先月:10位)
(先月:10位)

<ライフシミュレーション>

星布谷地(Petit Planet)

どうぶつの森にインスパイアされた世界観とファームゲーム要素を取り入れている。

小さな惑星を作り上げて素敵に飾る、カジュアルで快適なゲーム

 

飢困荒野(Don‘t Starve: Newhome)

<サバイバルRPG>
飢困荒野(Don‘t Starve: Newhome)
Tencent Games(腾讯遊戯)

【公式サイト】https://jihuang.qq.com/cp/a20230420xjy/pc/index_p.html
【公式Weibo】https://weibo.com/u/7599363954 

 

人気PCゲームをベースに再開発された最新スマホ版

本作はKleiから正式にライセンスを得ており、PC版「Don’t Starve Together」をベースに開発された全く新しいサバイバルスマホゲームである。プレイヤーはファンタジー世界へ足を踏み入れ、極めて高い自由度を誇る探検、挑戦、生存、そして成長の旅を始め、スリリングで楽しいサバイバルの繰り返しを体験できる。

 

▲「Don‘t Starve: Newhome」公式キービジュアル

 

▲PC端末の原作より自由探索というプレイ要素を大幅に強化していることが本作の特徴となる

 

画像出典:TapTap

 

幻想之刃(Huan-Xiang-Zhi-Ren)

<ローグライクRPG>
幻想之刃(Huan-Xiang-Zhi-Ren)
MengMengShua Studio(猛猛刷スタジオ)

【公式サイト】未開設
【公式Weibo】https://weibo.com/u/8377608488

 

縦画面を使用した、爽快感のあるバトルと自由性を強調している作品

本作はローグライク要素を強調するアクションRPGとなり、プレイヤーはキャラクターのスキルを自由に選択し、自分なりのデッキを構築しながら敵と戦い、ダンジョンを冒険する。

 

▲キャラクターの職業やスキルを自由に選択して育成するのが「幻想之刃」の特徴となる

 

▲「幻想之刃」では、一部のプレイモードがマルチプレイに対応可能になることが発表された

 

画像出典:TapTap

 

紙嫁衣9(Zhi-Jia-Yi-9)

<ホラーサスペンスゲーム>
紙嫁衣9(Zhi-Jia-Yi-9)
ZhiJiaYi Studio(紙嫁衣スタジオ)

【公式サイト】https://www.gamefps.cn/cn/Phone/index.html
【公式Weibo】https://weibo.com/7556056420

 

人気中華風ホラーゲームシリーズの9作目

本作は中華風アートビジュアルと世界観を使用したホラーゲームシリーズの9作目となる。前作のシリーズのプレイモードを継承していることに加え、グラフィックのグレードアップを行い、ゲーム中に出てくる「からくり」や「クイズ」の設計も強化。

 

▲「紙嫁衣」シリーズは長年の運営で固定ユーザー層を築いている。本作はシリーズの最新作として今年の第3四半期にリリース予定

 

画像出典:TapTap

 

新発表作品

Girls’ Frontline: Blue Butterfly Covenant

 

上海を拠点とするSunbornは「ドールズフロントライン」シリーズの10周年記念イベントでシリーズの最新作となる「Girls‘ Frontline: Blue Butterfly Covenant」を発表した。本作は三人称視点を使用し、シューティングと協力要素を深く融合させた協力型3DFPS作品となり、スマホ端末でのプレイ体験を優先すると発表された。「ドールズフロントライン」シリーズのキャラクターに愛着を持ち、マルチプレイが好みではなく、シングルプレイでシリーズの世界観に没入感を求めるプレイヤーをターゲットとしている。

 

▲「Girls‘ Frontline: Blue Butterfly Covenant」はシリーズ10周年記念イベントで公開された新作

 

▲「Girls‘ Frontline: Blue Butterfly Covenant」の実機プレイ画面

 

画像出典:TapTap

 

Reverse Collapse:F

 

本作はSunbornが「Unreal Engine 5」で開発した大型3Dシューティングゲーム。同日発表された「Girls‘ Frontline: Blue Butterfly Covenant」と違い、マルチプレイを強調し、プレイヤー同士が4人チームを結成し、共に戦闘を行い、出撃する度に地形や敵がある程度ランダムに変化するような仕組みを導入。さらに、中国で流行しているエクストラクションプレイモードも実装予定。公式発表によると、本作の開発費用は既に5億人民元を超え、2028年にリリースを予定している。

 

▲「Reverse Collapse: F」公式キービジュアル

 

▲「Reverse Collapse: F」の実機プレイ画面

 

画像出典:TapTap

 

ProjectName:雲端

 

ゲーム企業「初雲スタジオ」は女性向け3Dスマホゲーム「ProjectName:雲端」を発表し、PV動画も公開した。PV動画には実際のプレイ画面はなく、基本プレイは判断できないが、開発元の発表によると、本作は生成AIを導入し、「AIコンパニオン」を売りとして、女性プレイヤーにリアルな恋愛体験を提供する。

 

▲左)「ProjectName:雲端」公式キービジュアル 右)「ProjectName:雲端」が公開したキャラクターイラスト

 

画像出典:TapTap

 

「頭号禁区」

 

サウジファンドに買収されたMoontonは新作「頭号禁区」を発表した。本作はアニメ調のキャラクターデザインを使用したエクストラクションシューティングゲームで、見下ろし型視点を使用し、公平的な対戦環境を構築していることが特徴となる。

 

▲「頭号禁区」は見下ろし視点を使用するシューティングゲーム

 

▲「頭号禁区」はスマホ端末に合わせて最適化し、ほかの端末には対応していない作品

 

画像出典:TapTap

 

「詭影蔵峰」

 

5月末に下りた国産ゲーム版号情報に本作の情報が入っていたため、開発元であるNetEase Gamesが版号取得記念で本作のビジュアルを公開したが、その他の情報は一切公開されていない。

版号取得記念のビジュアルには「中華式妖怪のエクストラクションゲーム」という表現があるので、古代中国をゲームの舞台としていると考えられる。伝統小説から着想を得て、デザインした中華風の妖怪が敵として登場し、プレイヤーは冷兵器をメインとする兵器で作戦を立て、戦場からの脱出を目指す作品だと推測される。

 

▲「詭影蔵峰」の版号取得の記念ビジュアル。このビジュアル以外には関連情報が一切公開されていない

 

画像出典:TapTap