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- 2026-09-24
「League of Legends Mobile」がトップ10に復帰
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「League of Legends Mobile」がトップ10に復帰
7月に周年記念イベントを実施した「League of Legends Mobile」は、8月も人気を維持し、半年ぶりにトップ10に復帰した(前回トップ10にランクインしたのは今年の2月)。一部順位のラインナップが変わっただけで、その他の9タイトルは先月と同様となった。
<MOBA>
5V5MOBA対戦ゲーム。
各プレイモードのバランスがよく、遊びやすい仕様
<Battle Royale>
和平精英(PUBG MOBILE)
PUBGとTencentの両チームが合同開発したサバイバル系FPS。
PC版の画質を完全再現している
<FPS>
三角洲行動(Delta Force)
PC端末で人気を集めたシューティングゲームの最新スマホ版。
戦場のリアリティを強調し、豊富なコレクション要素を備えている
<FPS>
无畏契約 源能行動(VALORANT MOBILE)
PCゲームで大ヒットした5vs5のタクティカルFPS「VALORANT」の公式スマホ版
<SLG>
無尽冬日(Whiteout Survival)
氷原を舞台とするサバイバルシミュレーション。
プレイヤーは物資を集め、同盟を作り、拠点を発展させることで生き残ることを目指す
<Turn RPG>
梦幻西遊(Fantasy Westward Journey)
NetEaseの人気IPを基にした、豊富なプレイモードとPVE、PVPシステムが人気のゲーム
<Match3>
開心消消楽(Kai-Xin-Xiao-Xiao-Le)
動物アイコンを3つ並べて消すゲーム。
豊富なステージが用意されている
<MOBA>
英雄聯盟(League Of Legends Mobile)
中国ユーザー待望の人気PCゲームのスマホ版。
5V5のリアルタイム対戦を楽しめる
<ARPG>
火影忍者(NARUTO)
日本の人気IPを使用した横スクロールのアクションゲーム。
ストーリーやキャラクター設定等、原作を忠実に再現した作りとなっている
<Party Game>
蛋仔派対(Eggy Party)
複数のユーザーが可愛いキャラクターを操作し、リアルタイム対戦や豊富なプレイモードを備えているパーティーゲーム
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「無限大(ANANTA)」が1位を記録!
8月下旬に開催された「Gamescom 2026」で初めてリリース日を公開したタイトルがランキングで急上昇した。「無限大(ANANTA)」が1位を記録し、2026年冬に配信が決定した、miHoYoによって開発されたライフシミュレーションゲーム「Petit Planet」が2位に躍進、同じく年内にリリースと発表された「Aniimo」も5位に返り咲いた。新たにランクインした作品では、PC/コンソール版で人気を誇る「Little Kitty Big City」の公式スマホ版が注目を集めていた。
<オープンワールドRPG>
無限大(ANANTA)
二次元ユーザー向けのアートビジュアルを使用した、未来都市が舞台の作品。
豊富な乗り物システムと3Dバトルモデルが魅力
<Life Simulation>
星布谷地(Petit Planet)
どうぶつの森にインスパイアされた世界観とファームゲーム要素を取り入れている。
小さな惑星を作り上げて素敵に飾る、カジュアルで快適なゲーム
<オープンワールドシューティング>
善良都市(Nice City)
プレイヤーが広大な現代都市を自由に探索し、豊富な武器を使用して冒険する作品
<経営シミュレーション>
伯吉的温馨厨房(Burgie’s Cozy Kitchen)
店に訪れる客の注文を受けて、プレイヤーは具材をそれぞれ調理し、注文通りのハンバーガーを作って提供するハンバーガーショップ経営ゲーム
<オープンワールドRPG>
伊莫(Aniimo)
大型オープンワールドモンスター収集RPG。
プレイヤーは奇妙な生き物と絆を結び、広大なファンタジーワールドを冒険する
<オープンワールドRPG>
龍島異獣起源(Long-Dao-Yi-Shou-Qi-Yuan)
プレイヤーが恐竜となって、ジュラ紀の広大な世界で自由に冒険を繰り広げる作品
<オープンワールドRPG>
Red Dead Redemption
世界中で大ヒットした米国の西部劇を描くオープンワールドゲーム。
互換性のあるiOSおよびAndroid版が12月に発売
<FPS>
対峙:交鋒時刻(StandOff 2)
2017年にリリースしたファーストパーソン・シューティングゲームの公式簡体字版
<Merge Puzzle>
Hello Kitty My Dream Store
サンリオキャラクターが主人公として登場。
合成、マッチ3、着せ替え、経営シミュレーションなど、多彩なプレイ要素を融合した作品
<Party Game>
猛獣派対(Party Animals)
対戦型ベルトスクロールアクションゲームで、プレイヤーは子犬、子猫、アヒル、ウサギ、サメ、恐竜などの様々な動物を操作して対戦する作品
<Auto Chess>
王者万象棋(Wang-Zhe-Wan-Xiang-Qi)
「王者栄耀」のキャラクターを使用するオートチェスゲーム
<RPG>
Little Kitty Big City
猫になって街を気ままに探索するカジュアルアドベンチャーゲーム
<AVG>
BackRooms Deep Exploration
都市伝説をテーマとした一人称ホラーで、舞台となるのは謎の空間・バックルーム
<SRPG>
ラングリッサー:剣の海
人気日本IP「ラングリッサー」シリーズの最新作。
シリーズ従来のプレイモードとアートビジュアルを継承し、自由探索プレイ要素を新たに導入
<Text Adventure>
外婆的手帳本(Wai-Po-De-Shou-Zhang-Ben)
料理シミュレーションを軸として展開されるテキストアドベンチャーゲーム
<サバイバルRPG>
破爛水手(Trash Sailors)
手描き漫画風のアートビジュアルを特徴とした海洋冒険サバイバルゲーム。
最大4人までのマルチプレイに対応している
<ライフシミュレーション>
Cozy Island
野菜を栽培したり、コイを釣ったり、可愛い動物と出会ったり、島でのんびりとした生活を送るシミュレーション作品
<Life Simulation>
粒粒的小人国(Animula Nook)
愛らしく魅力的なキャラクターとインタラクティブな環境が融合した、複数端末対応のファンタジーライフシミュレーション作品
<オープンワールドRPG>
白銀之城(Silver Palace)
Unreal Engine 5で開発されたファンタジーオープンワールド探偵アドベンチャーARPG
<エクストラクションゲーム>
詭影蔵峰
中華風アートビジュアルを使用し、探索→回収→撤退を基本プレイとしている作品
Little Kitty Big City

<RPG>
Little Kitty Big City
Double Dagger Studio
【公式サイト】https://little-kitty-big-city.sega.jp/
【公式Weibo】未開設
猫になって街を気ままに探索するカジュアルアドベンチャーゲーム
プレイヤーは飼い主とはぐれてしまった黒猫になり、オープンワールドの街を自由に歩き回りながら、家へ帰ることを目指す。おしゃべりな動物たちと友達になったり、人間にいたずらを仕掛けたり、街中で見つけた帽子でおしゃれを楽しんだり、猫ならではの気ままな暮らしを楽しめる作品となっている。

▲PC/コンソール版で人気を誇る「Little Kitty Big City」のスマホ版がついにリリースされる

▲「Little Kitty Big City」のゲーム画面
画像出典:「Little Kitty Big City」公式サイト、公式Steamページ
外婆的手帳本(Wai-Po-De-Shou-Zhang-Ben)

<Text Adventure>
外婆的手帳本(Wai-Po-De-Shou-Zhang-Ben)
Banxin Studio(伴心製作組)
【Steamタイトルページ】https://store.steampowered.com/app/4835010/_/
【公式Weibo】未開設
料理シミュレーションを軸として展開されるテキストアドベンチャーゲーム
ヒロインが亡くなったおばあさんのノートに残されたレシピから様々な料理に挑み、おばあさんと共に過ごした時間を思い出しながら、自分の成長の道をたどる物語を描いたテキストアドベンチャーゲームである。本作は現在Steamでも事前登録を実施している。

▲「外婆的手帳本」キービジュアル

▲「外婆的手帳本」のゲーム画面
画像出典:Steam
新発表作品
NodusFall

本作は「Unreal Engine 5」を採用したファンタジーアクションRPGで、プレイヤーは神々の秩序が崩壊した世界を舞台に、巨大なモンスターやボスと戦いながら世界の再建を目指す。オープンワールドやマルチプレイ協力、大型ボス戦に加え、AIを活用したNPCや生態系システムなども特徴としており、miHoYo従来の作品とは異なり、リアリティかつ協力型ゲームにおける新たなゲーム体験を目指しているとみられる。現在はグローバルテストの募集が行われており、正式リリース時期はまだ明らかになっていない。

▲「NodusFall」公式キービジュアル(本作の簡体字版タイトル名は「源初之結」)

▲「NodusFall」公式のゲームイラスト
画像出典:TapTap
Transformers:Eternal War

本作は、中国現地の映画配給会社であるWanda傘下のゲームブランドWanda Gamesとアメリカ企業Hasbroが共同で開発したRPGで、縦画面を使用し、キャラクター収集、戦略的な編成、放置育成の要素を組み合わせている。本作は既に2025年にゲーム版号を取得しており、8月13日に正式に事前登録を開始、リリースに向けて始動した。

▲簡体字版「Transformers:Eternal War」公式キービジュアル

▲原作アニメの人気キャラクターを再現している点が本作の特徴で、トランスフォーマーファン層向けの作品
画像出典:TapTap
ProjectName:BuBu

本作はLingxi GamesがAlibaba Groupから独立後、初めて発表した作品であり、アニメ調アートビジュアルを使用した3Dライフシミュレーションゲームとなっている。本作は多種類のモンスターを捕獲、モンスターと共に農地を開墾し、工房を建て、家を整え、砂漠をオアシスへと変えていく。経営シミュレーションを基本プレイとしているほか、MMORPGのようなリアルタイムバトルモードも搭載。

▲「ProjectName:BuBu」公式キービジュアル

▲「ProjectName:BuBu」のゲーム画面
画像出典:TapTap
Shackles of Elysium

Paper Gamesから出資を受け、女性向けスマホゲームの開発に注力しているゲーム企業「RunaRing」(月環網絡)は乙女恋愛ゲーム「Shackles of Elysium」を正式に発表した。本作はタイムスリップを軸としたメインストーリーが展開される作品で、プレイヤーはヒロインとして交錯する時空に登場する4人の男性キャラクターを攻略しながら、無限に循環する時空から脱出することを目指す。アナウンストレーラー動画が同時に公開され、事前登録も開始された。

▲「航海王 集結」公式キービジュアル
画像出典:TapTap