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  • 2026-08-10

『ホロドリ』リリース翌日Gross首位獲得、『初音ミク』新作スマホゲームが今秋配信

【2026年7月20日〜7月26日】は新作スマホゲームのリリースや新作発表が相次いだ。VTuberグループ「ホロライブ」初の公式ゲーム『ホロドリ』はリリース翌日に100万DL、Gross首位を獲得した。また『初音ミク』新作スマホゲームが発表され、この秋配信予定。新作リリースやIPタイトルのリリース・新作発表が相次いだ週となっていた。

 

主なゲーム業界ニュース

『hololive Dreams(ホロドリ)』リリース翌日にGross首位獲得

・QualiArtsとカバーが共同開発する「ホロライブ」初のスマホゲームが7月23日に世界同時リリース

・リズムゲームを中心としたテーマパークを舞台とする「リズム&RPG」

・リリース翌日には100万DL、両ストアのGrossランキングFreeランキング首位を獲得した

TGS2026出展社公開、51の国・地域から759社が参加

・7月8日時点で国内外759社、3,946小間の出展が決定

・参加地域は前年の46から51の国・地域へ拡大

・開催30周年を迎え、初めて5日間の日程で実施

『デジモンUP』配信開始、約1週間で100万ダウンロード突破

・7月15日にApp Store、Google Playでサービスを開始

・7月22日に100万ダウンロードを突破

・100万DL突破記念としてキャンペーンを実施中

 

『FF14 モバイル』中国版が9/30でサービス終了

・スクウェア・エニックスTencent中国本土版のサービス終了を発表

・2025年6月19日の中国先行リリースから約1年3での終了

・両社の協議によりライセンス契約も終了、グローバル展開を前に幕引き

初音ミク新作スマホゲーム『ミクコレ Re:Merge』が今秋配信へ

・クリプトンが『初音ミク ぐらふぃコレクション なぞの音楽すい星 Re:Merge』を発表

・初音ミクを含むピアプロキャラクターズ6名が登場

・2026年秋の配信を予定し、ゲームジャンルなどの詳細は後日公開

 

※本記事はプレスリリース・提携ニュースメディアなどを参考に作成

 

「ホロライブ」初の公式スマホゲーム『hololive Dreams』リリース

QualiArtsとカバーが共同開発する「ホロライブ」初のスマホゲーム 『hololive Dreams(ホロライブドリームス)』(略称「ホロドリ」)が、2026年7月23日に全世界同時リリースされた。

『hololive Dreams(ホロライブドリームス)』(略称「ホロドリ」)は、女性VTuberグループ「ホロライブ」所属の総勢50名以上のタレントが参加する、ホロライブ初の公式スマートフォン向けゲームで、リズムゲームを中心としたテーマパークを舞台とする「リズム&RPG」。プレイヤーはホロライブメンバーの施設を完成させ、「ドリーム・パーク」の完成を目指す。サービス開始にあわせ、好きなタレントの最高レアを選択して獲得できる引き直しガチャや、「15日連続25曲追加キャンペーン」などを実施している。

事前登録者数は160万人を突破し、リリース翌日には100万DL達成を発表。両ストアのGrossランキングとFreeランキングで首位を獲得した。

 

 

画像出典:カバー株式会社 プレスリリース

 

TGS2026出展社公開、51の国・地域から759社が参加

コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は7月8日、「東京ゲームショウ2026」の出展社一覧を公開した。開催30周年となる今回は、初の5日間開催となる。

同日時点の出展社数は国内484社、海外275社の計759社で、展示規模は3,946小間。前年の46を上回る51の国・地域からの出展が決定している。開催期間は2026年9月17日から21日までで、ビジネスデイは9月17日と18日、一般公開日は9月19日から21日までの3日間。会場は幕張メッセ。主催者は会期中の来場者数を30万人と見込んでいる。

日本企業からは、スクウェア・エニックス、カプコン、セガ、コナミデジタルエンタテインメント、バンダイナムコエンターテインメント、コーエーテクモゲームスといった国内大手に加え、海外ではUbisoft、Xbox、Epic Games、Electronic Arts(EA)、Razerなど世界的なゲーム・プラットフォーム企業も出展。
一方、中国からはTencent Games、NetEase Games、HoYoverseなどをはじめとする大手ゲーム企業の出展は現時点で確認されていない。代わりに、Enigmatrix GamesやMINELOADER STUDIOSなどのゲーム開発会社、EA SEMI(Shanghai)のような開発支援企業、MOZA RacingやEPOMAKERといったゲーミングデバイスメーカーなど、周辺機器・B2B・開発支援・インディーまで幅広い企業が出展を予定している。

 

 

画像出典:東京ゲームショウ公式HP、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会 プレスリリース

 

『デジモンUP』配信開始、約1週間で100万ダウンロード突破

バンダイナムコエンターテインメントは、スマートフォン向け放置育成RPG『デジモンUP』のサービスを2026年7月15日に開始した。本作はデジモンの育成とバトルを楽しむ縦画面RPGで、ドット絵は全て新規描き下ろし。デジヴァイスやカードゲームなどのデジモン要素も登場する。

リリース後約1週間経った7月22日には、100万ダウンロードを突破したことを公式Xなどで発表。「デジモンUP 100万DL突破記念キャンペーン」として、特定ハッシュタグをつけて自身のゲーム内のテイマー装備をポストすると、抽選で人気フィギュア「G.E.M.シリーズ グレイモン&八神太一」が当たるプレゼントキャンペーンを実施していた。

 

 

画像出典:『デジモンUP』公式X

 

『FF14 モバイル』中国版が9月30日でサービス終了、ライセンス契約も終了

スクウェア・エニックスとTencentは7月17日、中国本土でサービス中の『ファイナルファンタジーXIV モバイル』(中国版『最终幻想14:水晶世界』)のサービスを9月30日に終了すると発表した。運営業務の見直しおよび市場環境の変化に伴い、両社間の友好的な協議を経て、ライセンス契約の終了が決定されたとしている。

スケジュールは、7月17日にゲーム内課金および新規ユーザー登録を停止、9月30日にゲームサービスを正式終了しゲームサーバーおよび公式ウェブサイトを閉鎖、10月15日にフォーラムおよび専用カスタマーサポートを終了する(各時刻は現地時間で告知)。

本作は2025年6月19日に中国本土で先行配信され、中国でのフィードバックをもとに調整を行ったうえでグローバル展開が予定されていたタイトル。運営元は、プレイヤーの期待に応えられなかったことへのお詫びと、対象プレイヤーへの補償を実施することを告知している。

 

 

画像出典:『FFXIV_MOBILE【公式】』公式X

 

初音ミク新作スマホゲーム『ミクコレ Re:Merge』が今秋配信へ

7月22日、クリプトン・フューチャー・メディアは、新作スマートフォン向けゲーム『初音ミク ぐらふぃコレクション なぞの音楽すい星 Re:Merge』(通称『ミクコレ』)を、2026年秋に配信すると発表した。

本作は初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOの「ピアプロキャラクターズ」6名が登場する新作スマートフォン向けゲーム。

この発表に合わせて、イラストレーターの紅茶マジ太郎氏による描き下ろしメインビジュアルと公式Xを公開したほか、本作の配信決定記念として、7月より国内3都市(HAMAMATSU / OSAKA / TOKYO)で展開されるイベント『初音ミク「マジカルミライ 2026」』の各会場内で特製ステッカーの配布を行う予定とのこと。

ゲームジャンル、対応OS、料金体系、具体的なゲームシステムなどの詳細については、今後改めて発表するとしている。

 

 

画像出典:クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 プレスリリース